
もうすっかり朝晩、涼しくというか肌寒くなってきた10月の中頃。
和歌山県M様邸へ伺い取材させていただきました。
わたくし山根も施工途中に2度ほど伺ってはいましたが、完成後拝見するのは今回が初めてとなるので近づくにつれ気分がどんどん盛り が上がります。
現地に着く少し手前から木製物置の屋根?(小屋根!?)が見え始め、到着するとその迫力に圧巻!!すごい迫力!!「うゎ!」と思わず声がでてしまいました。
早速、施主様とお会いし挨拶。お話しを伺いました。
「ええのんできました!!」と、施主様の第一声。
この声を聞き「よかった?。。」と正直、ひと安心しました。
それは、幾ら私共が「良い」と言った(思った)ところで、施主様に満足して頂くことが「全て」だからです。
今回の施主様は良い意味で非常にこだわりをお持ちの施主様で、様々なご要望にお応えしつつ私どもの意見も取り入れて下さった結果、このような立派な物置?!(ここまでくるとホントの蔵の様です。。)が、完成しました。
そういった様々なことがあったので施主様の第一声がとても嬉しく思いました。
設置したこの場所には元々コンテナを物置代わりに、設置されておりましたがコンテナは施工前に撤去。
そこへ施主様のお知り合いの方に基礎工事を事前に済ませていただき施工開始となりました。
ベースは和風の蔵モデルですがサイズがなんと!約8坪、サイズが大きくなった分高さも約3600mmと変更となりました。
扉は別注の「引き戸」にして、サッシが2カ所と、窓を1個使用。
さらに屋根の上に小屋根をこしらえ、換気扇も装備しております。
(なぜ?換気扇??は、次のページにてご確認下さい!!)
完成した木製物置の外観を見た私の感想ですが、写真をご覧の通り昼間と夜とでガラリと雰囲気が変わり、昼間は黒と白のコントラストがキレイですし、夜は外に取り付けたライトと、室内からの漏れる明かりが非常に良い雰囲気を出していたのが印象的でした。